2009年 06月 22日
週末は親類の結婚式で札幌にいった。
ところでこの日曜日、つまり20日は、ナビスコカップ準々決勝の、年間チケットホルダーに対する優先販売日であった。
別に全国どこのチケットぴあでも買えるらしいので、札幌パルコ地下一階、ぴあステーションで購入する決心をした。(まったく結婚式の前に何をしているのだろうか?)
優先購入券を握りしめ、「えっこれなんですか」みたいな顔をされたらいやだなぁ、などと、どきどきしつつ、10時の開店とともに購入。
しかし、何が驚いたかといって、前に並んでいた人が、まったく同じ購入券で、S席2枚購入していた事だった。
まさかここにはいないと思ったんだけどねぇ。
北の大地でレッズサポに出会ったという話でした。
2009年 05月 31日
忙しさにかまけて記事を書かずにおりましたら、2回続けて新潟戦のレビュー(て、ほどのもんじゃないけどね)になってしまいました。
もちろん書かずとも、ホームには出かけて生観戦、アウェイも手を尽くしてテレビ観戦しておりましたが、
例の好ゲームだったというガンバ戦だけは、埼スタだったにもかかわらず、見に行けませんでした。
あな悔しや。
この間、なんだかずーと引き分け続きで、いいんだか悪いんだか。
リーグ戦では2位だけど、鹿島にはずいぶん置いていかれた印象もあり、
今ひとつすっきりしない気分で迎えた昨日の試合でした。
というわけで、ここはなんとか、すかっと勝ってくれよと。
雨上がりだったし、ナビスコだったしという事で、ずいぶん空席の目立つスタジアムではありましたが、あくまでわたしは気合い十分で臨んだわけです。
しっかし、代表とけが人と出場停止、みーんな抜けると、
ある意味すごいメンバーでしたね。
山田(元祖の方よ)とアレがDFで並んでるし
サブにいたっては全員若手だし。
というかもう他に選手がいなかったんじゃないでしょうかね?
まぁ期待半分、不安半分というところでしょうか。
試合は、双方の時間帯があって、どちらかが圧倒する展開ではなく、
レッズも危ない場面をたびたび迎えました。
ほぼ、予想通りというか、やはり駒が揃っているときのようにはいかないなぁ、というのが、正直なところ。
しかし、終わってみれば、決して華麗なコンビネーションではなかったにせよ、
西澤の初ゴールは見られたし、山岸が久々ホームで完封したし、
こんなものなんでしょうかねぇ。
なんだかいい事ずくめでした。
サッカーの事は一向にわからないわたしですが、
きっとフィンケ監督以下、技術面だけでなく、気持ちの持ち様というか、モチベーションのあげ方というのか、上手い具合に選手をコントロールしているのでしょうね。
だんだんまた、今までとは違う形で、強いレッズになってきた、そんな気がいたします。
あっ何があったか知りませんが、
広島-大宮の7-0ってのには、スタジアム中どよめいておりました。
おかげで、グループ首位らしいし・・・。
VS アルビレックス新潟 2-0勝ち
2009年 05月 04日
夜7時からの試合なので、昼間都内に出ていろいろと用を足していましたら、腰が急激に痛くなり、
はうように家に戻った後、前に医者でもらっていた座薬を入れて、死ぬほど辛い思いで観戦したわたしです。
普通ならぎゅうぎゅうの電車に詰め込まれ、けっこうな距離を歩き、固い座席に2時間も座りっぱなしという、誰が考えても更に腰に悪いような事、絶対にやめておきますが、
まぁ事がレッズですから、わたしも腹をくくりました。
もうサッカー見るのも、けっこう命がけです。
で、新潟。
強いですね。前半のわずかな時間を除いてはほぼ互角、
こちらの危ない場面も多々あったような。
後半、相手が退場で10人になった後は、完全な引き分け狙いの守備に対して、どうしてもゴールが奪えないという、おなじみのパターンで、こりゃこのままかなぁなんて思ってました。
ですからロスタイムも終わり間近の、闘莉王のヘッド、
わたしの席からは反対側のゴールだったので、入ったのかどうなのか、分かるまで一瞬の間がありまして、
それから腰の痛いのを忘れて立ち上がりましたら、やはり激痛が・・・・。
どうも立ち上がりかけてから、ゴールだと確認するまでの刹那、中腰でだったのがいけなかったようですね。
闘莉王も罪作りです。
嬉しいやら痛いやら
でもやっぱり嬉しさが勝って、ゆっくり腰をかばいながらの帰宅でしたとさ。
VS アルビレックス新潟 1-0勝ち
2009年 04月 20日
前半の勢いに対して、後半はちょっと攻め疲れかなと思った試合でしたが、
おおむね安心して見られたというのが、世間一般の試合評でしょうか。
決定的ビンチは、最後の方、バーをたたいた一本だけ、というのですが、
あれが入っていたら、ずいぶんイメージの違う試合になったんだろうなぁ。
そういう意味では、まだまだ不安要素は多いんじゃないかと
おじさん思うわけです。
やっぱり言い尽くされた言葉ですが
「決定力」って奴ですか
入れられる時には確実に入れていただくと、見ている方も安心ですねぇ
そういう意味では、エジミウソンは、やはりただ者ではないですよね。
一点目も、幻の二点目も、きっちり決めてましたもの。
浦和のサポーターは、
エメルソンだのワシントンだの、超絶的なFWばかり見てますから、
エジには物足りなさを覚えたりするのだけれど、
やはり日本人FWに比べると一日の長があるのかなぁ、なんて思ってしまいます。
とはいえ、フィンケ体制での、改革は非常に分かりやすく、まっすぐに進んでいるようで
相変わらず、明るい未来に向けてばく進中ですな。
うんうん
と、知らぬまに首位が見えてきちゃいましたね。
ちょっと上手く行き過ぎかな?
なんて、正統派オールドサポーターは危惧したりするのでありました。
まぁ、悲壮感はないけどね
VS 京都サンガ 1-0勝ち
2009年 04月 04日
いやぁ楽しい試合でした。
引き気味の相手に、レッズは試合開始から好きなようにボールを回していました。
もう最初から得点の匂いぷんぷんなのですが、これがなかなか入らないわけです。
経験からいって、こういう状態があまり続くと、
逆にカウンターで失点なんてことが往々にしてあるのですが、
今日はそんなに危ない場面もなく、とにかく攻め続けましたね。
ただ、さすがに人数をかけて守っているゴールを割るのは容易ではありません。
時々鋭いラストパスが通るのですが、なかなかシュートに至りません。
うーんまずいかな、なんて思い始めたところで、ようやく一点。
結局オウンゴールからの得点でしたが、この時は時間をかけない一気の攻めからでした。
しかし、こう攻め続けていると、
そして、時々華麗なパス交換なんぞがはさまると、
見ていて無条件に興奮しますな。
後半に入ると、徐々に大分もペースをつかみ、攻め込まれるシーンも出てきます。
闘莉王にかえて、高原とか、大胆なフィンケ采配もあり(ちょっと上手くいかなかったけど)
適度にドキドキしながら、それでも、最後の最後を除いては、危なげなく試合を乗り切りました。
例えば最後に一点返されていたりしたら、試合の印象はまったく違ったでしょうが、
今日は完勝とはいえないけれど、快勝ですな。
うん、うれしや、うれしや。
さて、今日特筆すべきは、
山田(直)の素晴らしさもありますが、
やはり、復活したアレックスでしょう。
去年の開幕戦、15分で退場以来ですからね。
戻ってきた試合で、ブランクを感じさせない動きを見せてくれて、本当によかったと思いますよ。
そうそう、アレのコーナーキック、久々に見た気がします。
そんな事が嬉しかったわたしであります。
VS 大分トリニータ 1-0 勝ち